エンジンがかからない!

怪しいところはどこだっ!?

先日、 お客様から250ccスクーターのエンジンがかからないという

修理依頼がありました。

車両を確認すると確かにバッテリーの電圧は充分なのに

セルボタンを押しても無反応・・・

と、なると考えられるのは

 

①セルモーター不良

②ブレーキスイッチ接触不良

③セルボタンの接触不良

 

この3点のうちのどれかが怪しい。

とりあえず、一番簡単な判別のできるブレーキスイッチ

右~  左~ ブレーキレバーを握って確認!

しっかりと点灯しております。

次は、セルボタンの確認・点検!!

できればここで結果が出て欲しいトコロ・・・

セルモーター交換(最悪の場合)になってしまうと

修理代が大きくなる可能性が大きくなる。

(カウルをはずす数が増えるし、なによりセルモーター単体

の金額が高い。)

 

いざ、御開帳。

画像では解りにくいですが、

 スイッチ部分の接点・磨耗が見受けられました。

テスターを当てて、電気が通っているか確認!!

電気は? 来てるか!?

 

.....否!!!

 

接触不良でした!

念の為、接点をショートさせてみると、セルモーターさん

ちゃ~んと元気にまわってくれました。

と、ゆうことで・・・

スイッチ単体でのパーツはメーカーから出ていません

ので、『スイッチBOXアッセンブリ』の交換です! 解決♪


Comments are closed.