気になるNEWモデルが続々②

先日行われたEICMA2014において噂のアノ車両がお披露目となりました。

ヤマハ YZF-R1 2015年モデル

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以前からフルモデルチェンジの噂がありましたYZF-R1ですが、2009年の発売から3年後にトラクションコントロールが付いたもののフルモデルチェンジは行われず発売から6年、ついに待望のフルモデルチェンジが行われます。

 

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一番の売りは新型クロスプレーンエンジン。CP4と呼称されるエンジンはラムエア抜きで200psを叩き出す。最先端のエンジンの特徴はチタンコンロッド、10.5Lのラムエアボックス、チタンエキゾースト、スリッパークラッチを装備。

 

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またNewYZF-R1は進化したエレクトロニクスであるトラクションコントロール、スライドコントロール、ローンチコントロール、ウイリーコントロール、アンチロックブレーキ等を装備し、驚くことにキャストマグネシウムのホイールを始め、サブフレームもマグネシウム製となっている。

 

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ヘッドライトもLED化され、メーターは非常に美しくて明るいTFT液晶のディスプレイを採用し、オプションでGPSデータをダウンロードして操縦時のセッティングに使えるコミュニケーションコントロールユニットなども用意されている。

 

そして何よりもヨーロッパ車の先進的なデザインを彷彿とさせるスタイル。良い意味でこれまでの日本車とは一線を画したスタイルは2015年のNEWモデルラッシュの中でも注目度が高いのは間違いありません。

 

 


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