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スケジュール情報

2008年10月26日(日)第32回 実戦!ZEROライディングスクール

~楽しく走って上手くなろう!大好評のZEROだけのオリジナル ライテク スクール!~

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毎度お馴染みになりましたライスクも32回目になります。今回も定員一杯の参加者で大盛り上がり!しかも幸か不幸か?様々なシチュエーションでの走行が出来てバイクの練習としてはもってこいの一日。免許取りたてホヤホヤの方から、更なる技術向上を目指し続けるベテランの方まで大好評のイベントとなりました。

ルート&スケジュール

場所

サーキット秋ヶ瀬。いわずと知れた関東屈指のミニバイクサーキットです。バイクの練習はまず整った環境の下で行うのが上達の早道。

天気

降水確率10%なんて何の気休めにもなりません。雨男-×-作戦もやりました。最終兵器投入ももちろん。もうムリです。あやまります。参加者ならびに関係者の皆さん申しわけありません。ついでに次回の分も申しわけありません。(←先払い)けど午後にむけては徐々に路面も乾いてきて雨の練習と晴れの走り両方体感できてよかったでしょ?

8:00

集合時刻前からやる気満々の方々はバイクの準備に余念がありません。受付を済ませてライダースミーティングの開始。楽しく安全に走るための説明がメインです。モータースポーツを楽しむために基本的なルールを充分理解した上で走行してください。

9:00

午前の練習開始。サーキットでは公道走行に近い状況でスムーズに走る練習を行い、駐車場はブレーキと遅乗りスラローム。それぞれ基本と実戦両方を体得できるプログラムです。

12:00

本気でバイクの練習をすると相当体力とカロリーを消費することを知ってます?今回もスペシャル唐上げ弁当でライダーのHP回復。昼食を食べながら知ってる仲間も初めて会った人もバイク談義に花が咲く。

13:00

しっかり休んだ後は午後の練習スタート。路面もだいぶ乾いてきて走りやすい状況になってきました。サーキットでは更なる実戦練習と駐車場はお馴染みになってきた超ロングスラロームでお楽しみいただきました。

16:00

お疲れ様です。無事大きな事故も無く閉会式です。今日得たスキルで日頃のバイクライフをより安全で楽しいものにしてくださいね。そして皆さんバイク仲間を沢山作ってよりバイクの輪を広げて笑顔で帰路につきました。

イベント紹介画像&コメント

イベント報告画像

01) ライスクの朝は早い。参加者の皆さんのためにスタッフ一同早めに集まり準備。この段階では路面はご覧の通りドライだったんですけど・・・皆さんが到着する頃には次の写真の有様。

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02) 参加者の方続々到着。サーキット走行をしますのでミラーを外しテーピングを行います。中には気合充分ヘッドライトカバーをわざわざ担いで持ってきた猛者もいました。バイクの準備OK?次は受付を行いライダースミーティングまでお待ち下さい。

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03) ライダースミーティングです。普段走っている公道とは違い、サーキット等の練習を行う場所にはルールがあります。各々そのルールを充分理解した上走らないと自分だけでなく廻りにも危険を及ぼす可能性があるので必ずしっかり聞きましょう。解らないことは質問してね。

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04) お約束の集合写真。今回は82名もの方が参加されました。初めてのサーキットという方も多く、期待と不安で一杯の表情です。大丈夫!帰る頃にはたのしい思い出と自信で一杯の表情になってます。

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05) 午前のサーキット走行。より公道に近い状況下においていかに上手く走れるかが課題です。この場合の「上手く」はけして「速く」ではなく、自分の運転技術のレベルを知り、そのレベルに合った走り方が出来るかどうかがポイントになります。しかも都合の良いことに?ウエット路面での走行ですので慎重さがかなり重要になってきます。

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06) 実際サーキットで不幸にも転倒してしまった方は上級者クラスに多く、逆に初級者クラスはほとんど転倒が無かったんですねー 「自分は上手い!」と思ってる人に限ってコロンじゃうんだなー。ここが速いと上手いの差。

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07) さてこちらは広大な舗装駐車場にてパイロンスラローム。ただし遅乗りで通過しなくてはならないのでバンク角はほぼ0。なのでハンドルフルロックで曲がらなければはみだしてしまう。これが出来れば大概苦手なUターンが超楽に出来るようになるんです。ちゃんと下半身で車体をホールドして上半身の力を抜いて、って理屈じゃ解るがやってみるとかなりムヅカシイ。

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08) こちらはブレーキの練習。フルウエット、フルブレーキはあまりの緊張で体が地蔵になるくらい硬くなります。でもタイヤのロックする感覚を身につけるには限界の低いウエットの方が体感しやすく覚えも早いんです。上級者になればフロントロックなんてぇ信じられないようなことも出来ちゃうんです。

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09) 毎回プロのインストラクターをお呼びしていますので解り易く、しかも楽しくレクチャーしてくれます。しかも今回は大判振舞でイントラ自ら体を張って笑いをとってくれました!その瞬間カメラが無かったのが非常に悔やまれる。プロでもそんな事があるんですから一般的なライダーは頑張って練習せねば!(何が起こったかは想像にお任せいたしますw)

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10) 人間給油時間。しっか食わにゃ午後の体力もちませんぜ。この頃には初めて参加した方も廻りの人と打ち解けてきてバイクの話がつきません。仕事場や学校の付き合いとは全く無関係なところで純粋な趣味のバイク仲間を作れるのもゼロのイベントならでは。

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11) バイク歴が長くなればこの通り。アスファルトの上が自宅さながらくつろぎスペースになります。むしろこの方が落ち着く人も?そうなれば貴方も立派なバイク馬○!失礼バイク通!

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12) 午後になれば天候も回復し、所々水が残るもののほぼライン上はドライの状況。午前中飛ばせなかった分思いっきり走れます。サーキットの醍醐味はやはり安全にアクセルを開けられる爽快感。たまりません。

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13) もちろんピットにもイントラの先生が皆の走りをチェックしてアドバイスをしてくれます。また人の走りを見学するのもかなり勉強になるので、自分の出番まではしっかり見学。

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14) クラスごとに休憩時間があります。その時間を利用してサーキット走行班のタイムを計測します。レースではないのでタイムを縮めること自体は目的ではないのですが、そこはやはり人の子。自分がどのくらいのペースで走っているのか気になります。また午前と午後でどれだけ差があるのか=どれだけ上手くなったかの目安にも。

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15) 午後の駐車場はパイロンスラローム高速バージョン!午前中に行ったフルロックターンと、サーキットで学んだ走りと融合させ、バイクを思い通り曲げるカリキュラム。教習所のスラロームとは一味違う、より為になるコースレイアウトになってます。実際教習所の教官もこのスクールに参加してるぐらいですからどれだけ為になるかは言わずもがな。

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16) お疲れ様です。無事閉会式です。イントラの先生から総括のお話を伺い、タイムの縮まった方になんと豪華賞品のプレゼント!皆さん心地よい疲労感と今日出会ったバイク仲間たち、そして体得した技術と安全に対する心構えをお土産に笑顔で帰路についたのでした。