>>イベントのご紹介>>2005年9月3日(土)〜9月4日(日)一泊二日「今年も大盛況! 100人一泊ツーリング」
   
 
2005年9月3日(土)〜9月4日(日)一泊二日
今回の参加人数は104名!
今年も「最多参加者賞」をGETできるか?!
今年も大盛況! 100人一泊ツーリング

恒例の「100人一泊ツーリング!」。 ここ数年はNMCA主催の「モトパラダイス関東」に参加して、初心者さんも超ベテランのご常連お客様ライダーも、み〜んなで楽しんでいます。  今年もそーゆーわけですが、去年と全く同じ開催地&ツーリングコースになっちゃいました。社内の企画段階から全く同じじゃつまんねーんじゃねーの?と言う意見ももちろん多かったでしたが、そこはZEROスタッフ(&一部のはじけたお客様、エッ?ほとんど全員?)の濃いキャラクター全開で中味で勝負!と言うことでGO!  
やってみたら、初参加の方ももちろん大勢いらっしゃるし、去年も参加の方はルートも会場の段取りも経験ずみだから、勝手がわかってて余裕で楽しさ全開できたし、初参加の人をサポートしてあげたりして、いつにも増して和気あいあいと大人数の魅力や連帯感を味わえちゃいました!今回も結果オーライ!  
最多参加者数賞は?もちろんGEEEEEEEEEEE〜〜T!!! 賞品の数々は壮絶なぢゃんけん大会で公平?に分け合いましたあ〜ぁ。
  前年前々年のサイトページもどうぞご覧下さい。次回はあなたもぜひ参加しよう!
  このイベントの他の写真をこちらにも多数掲載してあります。ぜひご覧ください。
※掲載しているイベント写真は個人での閲覧に限らせていただきます。尚、無断転載は一切お断りいたします。
 
 
  ●ルート&スケジュール
 
07:00
もちろんココから去年と同じ。関越高速道の「高坂SA」に集合です。 公共のSAですから一般の人達に迷惑にならずに、且つ、みんなには楽に楽しくするためにスタッフは朝もはよから準備に大変です!でも、お客様みんなの笑顔と楽しくバイクに乗ってる姿を見られるのはバイク屋冥利につきるんですよぉ。
遅刻現金ぢゃなかった厳禁で集まったら楽しく安全運転でしゅっぱあぁ〜つうっっっ!!
09:00
関越から上信越高速道へ、横川SAでとりあえず全員集合!して迷子チェックです。すでにはぐれていてはこの先思いやられるが、過去にはそんな人もいました。それもスタッフでっ!(現PART-4大宮店の青野大介、28歳、既婚、上尾市在住、ZX-6R&Dトラッカー。もちろん仮名。減給のところを宴会での一発芸三連発がウケたので始末書&厳重注意でお許し。) ルートやスケジュールはちゃんと確認しておいてね、皆に迷惑がかかちゃいますよ。皆で気づかい皆で楽しむ!
11:00
高速道路を碓氷軽井沢ICでおりて、軽井沢(正しくはザワぢゃなくてサワだよ。ヘエ〜×7)をさわやかに走り抜け、中軽井沢駅前を鬼押し方面へ、プチ峠道を抜けると鬼押しハイウェイ、雄大な浅間山を見ながビュンビュン高原ロードを走りぬけ、三原(万座鹿沢口)から万座ハイウェイに行くと見せかけそのまま県道59号から国道292へ、道の駅「草津運動茶屋公園」で一休み。いろんな変化に富んだ道でおもしろかったでしょ!
12:00
R292(旧草津白根有料道路、今は無料!)を白根山へ!山道になると草津温泉の硫黄の匂いがしてきて緑の高原は荒涼たる山肌に一変します、国道最高地点(標高2172m!)は2サイクル車はほとんどフケません、頂上付近はティンバーラインも超えているので再び寒々とした山岳道路の景色です、峠を超えると高山植物も戻ってきて爽やかなワインディングロードになります、峠道も終わりごろ予約してたホテルのレストランで昼食です。
どう?コーナーリングや夏山の景色を楽しめたかな?バイクだからこそ楽しいんだよ!
14:30
おなかいっぱいになったらR292からR117へ、千曲川(信濃川)リバーサイドルートをの〜んびりとゆったあ〜りと走り抜けます。余裕で走らないとすぐネズミになっちゃう快適ロードです!のんびりすぎて眠くなってきた頃道の駅「信州さかえ」でひと休み。あとは、清津峡のチョッとした峠を越えればすぐ会場です。走り応え充分&変化に富んだ中味のこ〜いルートでしょ?もちろん初心者さんもシッカリサポートしましたから楽しくいい経験になったでしょ?これぞバイクツーリングのおもしろさです
つづく
続きは次ページをお楽しみに。いよいよ宴会だあ!
 
※初日後半戦と二日目のスケジュールと写真レポートは次のページへ!!
 
 
1)今年も集まりました!AM7:00関越高速「高坂SA」集合!
まだ、誰もコケてないうちに!? まず一枚パチリ!? 両端の人達見切れちゃってゴメンネ。
朝のご挨拶のあと走りのペースにあわせたグループ毎に自己紹介なんかも愉快にして、いかに捕まらず...じゃなかった..安全に楽しむか真面目に打ち合わせして、さあ!出発!です。
2)紹介 まずは「超ベテラン!? いかれたおばかなおやぢチーム」
おやじといっても平均40才ぐらいですけど、ヒトクセも万クセもある「濃い!」ベテランライダーのチーム。この班の担当スタッフは最後まで決まりませんでした.....貧乏くじは信頼厚いサービスチーフの「ヘラヘラ菊地 渋いノーマルFZ750」でした。若い常連客さんのウッチー君がこの班に引きずり込まれパシリになります。おやじですから金にモノを言わせて外車やら超カスタム車ばかりでキャリアも皆ウン十年!パシリも筑波59秒台じゃないと「遅い!」と怒られます。
3)紹介 「自称 よい子ちゃんチーム」
確かに走りはソツなく上手にこなしますが、一人一人のキャラは決して良い子ではありません!しいて言えば「酔い子」かな?担当スタッフは悪人と書いてスダと読む「善人 須田 いまだに正立のYZF-R6」(10月に結婚式!むかつくほどかわいいお嫁さんです)と、女より、メシよりネジが好き!「メカおたく原 Z1100GPいかにもオタクっぽい改」(でも彼女は超カワイイ!)ですから、まさに第一印象、人あたりはま〜ま〜ですが怪しいオーラがチラチラ見えます。
)紹介 「ヒザ擦り命!何人たりとも俺の前は走らせネー!チーム」
レザースーツの着用率を見ても走りの気合充分です。でも、今日は安全第一にみんなで楽しむ「ふつうのツーリングですから!残念!」
担当スタッフはジムカーナで鍛えた大道芸ライダー「ハック寺島 SRX600改」と、ナント!世界限定200台トゥオーノレーシングを駆る ホントは悪いヤツと書いてスガと読む「シンイチロー須賀」と、お酒がらみの始末書量はダントツ(会社には怒られてますけど現場ではメチャクチャ楽しくイイやつ)の「キャバクラ大野 CB1000SF」です。
)紹介 「さあ!楽しい楽しいツーリングだあ〜!チーム」
担当スタッフはもちろん全然全く売れなかった元役者の「モデル内藤 ZXR1100」と菊地の愛弟子「バイリンガー下元 YZF-R46」です。ほとんど大型orGTマシンばかりのさわやかナイスガイの班。写真もまとまりがあって皆が楽しそうな笑顔ですねえ〜!あくまでチームとしての第一印象でして、個々人はやっぱり愉快な楽しい奴らだけど始末書の量は多そうです。夜の宴会が楽しみです。
6)紹介 「普通(中型)バイクが一番楽しめるんだよネ!チーム」
担当スタッフは、明るく人気者の「道 間違えんなよ!青野 ZX-6R」と、「真面目な電車通勤男、高橋 ZEPHYR750RS」
バイクの楽しさをさわやかに満喫してる、おんなの子率も普通二輪率も高いバイクサークル系ってとこかな? 九州から毎年参加!の福園君(おやぢ班にも博多からのおばかが一人います)も、自称 元ミスB.H.ZEROのワッシー石井さんも、エッ?高校の先生?サルヤ氏(おやぢ班に究極に怪しい先生がもう一人いますが...)もこのチームです。
7)紹介 「バイクはのんびりゆったり走ろうチーム」
ロマンスグレーのナイスミドルからほやほや初心者おんなの子もいるやさしいのんびりチームです。人気のビッグスクーターの人もこの班です。ビギナーさんは親切なベテランライダーにいろいろ教えてもらって楽しくタメになるツーリングにしてくださいね。でも、担当スタッフは、まるで羊の群れに狼を放つ様で不安な「極悪人と書いてシミズと読むセンイチロー清水 なぜかKLX250」と、今のところは真面目で明るい好青年「新入社員木村 ZX-10R」です。
8)紹介 「元気一番!走りも宴会もまかしとけぇ〜!チーム」
一番「ノリ」のいいお客さん達が集まったフルパワーな班です。もちろんバイクのウデも上級ですが、調子に乗ってはしゃぎすぎると珍走団と間違われるぞ!宴会時の期待度No.1!はじけちゃってくださあ〜い。班長は言わずと知れた「GTR山本 ZX-10R」と、「バイク倒すな!エノッキー榎田 Z1000」です。ノリだけでやってますので、シッカリ段取り間違えて他チームのような写真を撮り忘れてます.....
9)各チーム毎に自己紹介や諸注意、ルート確認をして出発です。
楽しいツーリングのためには入念な安全確認が第一です。ビギナーさんはシッカリ勉強して、ベテランさんはやさしく正しく教えてあげましょう。そして初対面でも同じバイク仲間、愉快に楽しく友達のワ!を広げましょう。
  10)しっかり打ち合わせのあとは装備をキチンと確認して、さあ!しゅっぱーつ!
 
11)横川SAにて。
今年のツーリングも皆さんは楽しめてるかな?
お〜、この笑顔が全てを語ってるねぇ〜。でも、まだまだ始まったばかりですよ、事故には気をつけながらもっともっと楽しもう!
 
  12)全員トラブルも、迷子も無く(青野、よかったね!)快適な高坂〜軽井沢の高速走行でした。
この人数ですとご覧のとおり料金所は大渋滞?でも、各チームがハイカやまとめ払いでそうとうスムースに通過できました。さすが充分な打ち合わせの成果ですね。こういう細かいトコにベテランの知恵があるんです。
 
13)今回のNo.1カスタム賞!暴れん坊将軍 佐藤ダイスケ氏のゼファー1100!バイク本体の数台分かかってます!? あのZREが信じられない速さです!足回りは9月末の筑波サーキット走行会(参加受付中!)で煮詰める予定。ライバルは同級生のJoker's矢嶋氏。もちろん二人ともゆかいなおやぢチーム。  
  14)軽井沢〜浅間山・鬼押出し〜万座〜草津〜白根山〜志賀高原 と、チョー快適ツーリングコースです。ヒザをスリスリの人(でも今回はみんなでツーリングですからソコソコでね)ものんびり山の景色を楽しむ人もたっぷり満喫できたでしょ!ビギナーさんもバイクの醍醐味をタップリ味わえましたね。
 
15)草津温泉の峠道です。きれいな緑の高原から一変した荒涼たる山肌です。バイクだと温泉(硫黄)のにおいや気温の変化や樹や風の音なんかがダイレクトに全身で感じられるとこがサイコ〜ですね。「PhotoAlbum」にも快適走行写真がありますよ。  
  16)おひるごはんで〜す!志賀高原の丸池のホテルレストランでひと休みです。山の上ではほんの少しの通り雨やすごい濃霧(まー、標高2000mの山だからしょうがないよね)に見舞われたチームもあったようですが全員たっぷり走りをツーリングを楽しめたようです。
 
17)ごらんのとうりのたべっぷり! 食後は高原の草の上でプチ昼寝や興奮した?お馬さんとたわむれたり、今日の走りの話題で盛り上がりながら休憩です。  
  18)さあ!しゅっぱつで〜す!引き続き安全運転で楽しく走ろう!まだまだ距離はたっぷりありますよお。眠くなったときの(バイクに乗らない人には信じられないかもしれないが、バイクでもバリバリ居眠り運転しちゃうんですよ。それもベテランほどすぐ寝ちゃいます!?)対処方法も先輩ライダーにアドバイスもらいながら楽しく?がんばろう!
 
19)志賀高原での1シーンです。
次ページにもうひとつ動画があります。
 
 
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