>>イベントのご紹介>>2006年07月23日(日) 「のんびり走って関東一の鍾乳洞を見に行こう!」リベンジ!
   
 
2006年 7月 23日 日曜日
前回は雨で中止でした(泣)!リベンジを果たそう!
「のんびり走って関東一の鍾乳洞を見に行こう!」リベンジ!

今年のイベントは常に雨にたたられ、何度も中止になっちゃったり、強行?に決行!(出かけてしまえばやっぱ楽しいし、B.H.ZEROのサポート付だから安心していい経験できたでしょ!)したりの大波乱です。やはり環境破壊問題を真剣に取組もう!(イヤ、おこないの悪い雨男のセェか?)
そして今回は・・・・・?  晴れたぁぁぁぁぁぁぁ〜!!! 前回のリベンジを果すべく絶好のツーリング日和でしたぁ。今回も満員御礼の20名(マンツーマン指導もするので少数定員制です。)のご参加を頂きました!
いつものように”楽しいツーリング”だけでなく「初心者ツーリング」ですから、ベテランスタッフがバイクの取り回し方やUターンのレクチャー、走りのレベルアップのコツ、ツーリングの裏技的楽しみ方、などなど、目からウロコの話が盛り沢山!やっぱバイク屋さんのツーリングに参加したら、得した気分で帰りたいもんネ!さすがB.H.ZERO!(自画自賛!) というわけで、快晴のバイク日和、楽しく、タメになって、メルアドも増えた、大満足の一日でした。
  このイベントの他の写真をこちらにも多数掲載してあります。ぜひご覧ください。
※掲載しているイベント写真は個人での閲覧に限らせていただきます。尚、無断転載は一切お断りいたします。
 
 
  ●ルート&スケジュール
 
7:30
集合時間です。自宅から集合場所(今回はPART- I 店)までたどりつけるか??と言うぐらいの初心者さんもZEROはしっかりサポートして、一人前の楽しいライダーにしてあげましょう!(もちろん本人のガッツと明るさが重要ですヨォ)
今回は常連客様の石川(BMWイレハンGS)さん毎回お手伝いどーもです!&元気だけは人一倍の大久保(YZF R-1)君に先導役をお願いしました。
初心者用にツーリングとマス走行の基本をレクチャーして、ルートやスケジュールを充分に打ち合わせをして出〜発っっっ!
R463浦和所沢線 → R411青梅街道へ
11:00
日原鍾乳洞に到着です。楽しく見学したらお昼ご飯だよ〜。 バイクの’走り’はさすがベテラン!の(おやぢ)スタッフも、鍾乳洞内をたっぷり歩いたおかげで足腰フラフラ?「すんごく楽しいんだけど毎回コレが...」がいつものグチです。
お昼を食べたらゆっくり休憩しながらも、駐車場ではバイクの取り回し講座開催!ちょっとしたコツでバイクってラクに動かせるんだョ〜!ポイントはバランスの取り方でなく「くずしかた」なんですよぉ〜。
13:30
さあ、いよいよ関東ライダーのメッカ「オクタマ(奥多摩周遊道路)」に向かって出発だ〜!ゆっくり景色を楽しむ人、早くカッコ良く走りたい人それぞれですけど絶対無理はしないでネ!最初のうちは基本を大切に!ゆっくりでもカッコ良く走れるんだから!
15:00
オクタマを抜けて休憩です。あのカーブのラインどりががどうの、ブレーキングポイントがどうのこうのと話が盛り上がります。お手伝いでボランティア参加してくれてるベテラン常連客さんのアドバイスも参考になったでしょ?そろそろ疲れも見え始めたので(鍾乳洞のせいでおやぢだけ?)帰路につきましょう。
18:30
R463浦和所沢線から無事PART− I 店に到着です。当然ゆっくりペースだったので丸一日のツーリングでしたが、ベテランになるとお昼には帰ってこれるマルホランドコースなんですよ。早くそのレヴェルになりましょう!
近くのマクドナルドで恒例の一本締めにて解散。話足りない人はそのままハンバーガー食べながら反省会?。バイクの楽しさを教わって友達できて有意義な一日だったかな。えっ?初めての長距離で疲れたって?おやぢスタッフは鍾乳洞見学でヘトヘトだってさ!
 
 
 

1)参加台数が少ない(20台+スタッフ+怪しいライダー?)のでPART- I 店前に集合です。初心者ツーはいつも皆さん無遅刻で安心です。いつからか慣れてくると.....(○○君や△△さんも初心者の時は真面目だったよな〜、いつから遅刻常習者になったんだぁ?!!怒!)。
怪しいライダーとは、初心者ツーは女のこ率が高いので偶然を装い...という常連客さんです。楽しく盛り上がるんですが、主旨を考えるとジャマ!(でも、何かトラブッた時にはテキパキ協力してくれるので実は頼りにしてるし、感謝もしてます。)
2)今回初参加のギャルぅ〜の方々!やっぱり女性がいると(さらに今回のように特に美しくカワイイと)華やかで雰囲気が明るいですな〜。(おやぢまるだしコメントでした)。
 みなさん初対面でも共通の趣味があれば、アッという間に仲良し!
3)走行前ミーティングの風景〜その@〜
初心者だけどさらにゆっくりペース班。班長はベテラン堀(幻の世界最強BMW K1、今日はイタ車のスカラベオ200で軽快にサポートだ!)さんです。なぜか、やっぱり、本物のライダー?はイスがあるのに地べたに座ります!?
4)走行前ミーティングの風景〜そのA〜
初心者だけどちょっとは速いペースの須田(彼もイタ車!aprilia RSV1000Rのなんと!FACTORY!!初心者相手になんつーもんだしてんだよ)班。
ルート説明や諸注意など念入りに打ち合わせましょう!「トミー(若干16才!6月11日ジンギスカンツーリング参照!)今日はカッパ持ってきたか〜!?」「イエ!でも先輩ライダーに革ジャンもらいました〜!」ZEROには面倒見のいい先輩ライダーがたくさんいて良かったね。
5)それでは行ってきまーす!右端BMWイレハンGS(コレも初心者相手にゴツすぎのバイクですが...)が石川さんです。先導よろしくお願いしま〜す!
緊張しながらも、みんなすっごく楽しそうな笑顔ですね〜。ウチのイベントに参加した事の無い貴方!自室にプレステもって引きこもってる場合じゃないですョ!せっかく高価なバイクを買ったんだから一緒に走ろう!遊ぼう!。B.H.ZEROのバイクは必ず価格以上に楽しめますヨ〜。
6)これぞマスツーリングの醍醐味!こうやって沢山の仲間と一緒に走るだけでワクワクするよネ!初参加の方なんか、あまりの楽しさに笑いとヨダレが止まらなかったとか...笑いながら走ってるのを想像するとちょっと怖い....よだれって?
7)日原鍾乳洞に到着です。この辺のワインディングは道が狭いからちょっと緊張したかな?疲れたかな?
それでは、バイクを降りて遊びましょう!鍾乳洞へ突入だあ!
だれかさんは ここからが一番疲れるんだけどネ・・・「○○さーん!歳を考えてあんまり無理しないで下さいネ〜!」  「バカもーん!まだまだ若いもんには..!はぁはぁはぁ..ま、負けん..ハァハァハァ....」
8)日原鍾乳洞の入り口。関東最大級の大きさだそうです(ナンカ、不二洞ツーでも似たようなフレーズ聞いたような...)。20名分の入場料を集金していざ出発!しかし須田の財布には小銭が溢れんばかり...パワーウエイトハンデを背負いこの先のアップダウンが思いやられます...(ぷっっ、若いくせに...)
9)洞内気温10℃!うだるような暑さから一気にクールダウン!でも、狭いし、登るし、下るし、ギャグはくだらない、が多いからちょっと汗ばむ位ですがギャグは寒いです。(結局、くだったの?暑いの?寒いの?)
とりあえずメチャ楽しかったのは間違えない。 さあ、次回は君も一緒に、駆って、走って、歩いて、入って、登って、くだらなくくだって、アツく、サムがろう!おもしろいぜぇぇ〜!

10)洞内にはこんなに広い所もあるんだよ、さすが関東一。
写真はみんなもたくさん撮ったけど、こうゆうとこ(真っ暗でところどころライトで、狭くて、広くて、人と景色を撮る)の写真は難しい!バッチリきれいなこの1枚はカメラオタクの堀さんが撮った1枚です。自慢のマシンは購入後、即、撤退のコニミノです。さすがすばらしい選択です、相変わらずやってくれてます。
11)お昼ごはんの風景。
せっかく来た 山ん中だから自慢の名物「マス定食」(¥1000円。タカッ!?)を食べないとネ!
あれ?なんで須田スタッフはカレーライスなの???け、け、決して び、び、貧乏なワケじゃないョ!か、か、カレーライスが だ、だ、大好きなんだよぉぉぉ〜!(涙)  「オレは ”走り” に来たんだ!」
12)オヤクソクの集合写真!ハイチーズ!実に楽しそうでイイですネ〜 (決して社会的に優秀な人達には見えませんけどねェ)。
いつも変テコなポーズをとらされているみなさん、ありがとうございます!決して強要している訳じゃないんですョ!(ただ、やらないと不幸になるというウワサが....あくまで噂だし、〜らしいですからネ。)
13)では午後の部スタートー!気合充分!これから青梅街道を更にのぼり、走り屋の聖地「奥多摩周遊道路」に向かいます。びびってる人、ワクワクしている人様々ですが事故・違反・喧嘩?のないようにネ!
14)天気も上々!実に快適なツーリングです。オクタマも降りきったノンビリ田舎道ですし、一日走った後ですから全然初心者とは思えない走りになりましたね。
(走りながらの映像ですからブレブレです。ごめんなさいネ)
15)大渋滞もみんなでハマればこんなに楽しい!
まだ慣れないバイクで大変だったかもしれないけど、どんなベテランもはじめはみんな初心者です。ZEROで教わってちょっと練習で、すぐに峠道もス〜イスイ!渋滞なんかもヒョ〜イヒョイ!になりまっさあ。この調子で楽しくがんばりましょう!
  16)無事に楽しくPART- I 店近くのマクドナルドに到着しました。最後はお客様代表で馬場(W400)様に一言!「バイクに乗り始めた頃の大切な気持ちを改めて思い出しました」との渋〜いお言葉を頂戴しました!ベテランさんもビギナーさんも初心に帰って事故無く・楽しく・美しくバイクに乗りましょう!バイクハウスZEROが全面的にサポート致しますョ!
 
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