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イベントのご紹介
>>2006年10月01日(日) 今年最後のツーリングイベント 関東一の鍾乳洞を見に行こう!
2006年10月 01日 日曜日
関東一の鍾乳洞は奥多摩の『日原』か?群馬の『不二洞』か?確かめよう!!
今年最後のツーリングイベント 不二洞(関東一の鍾乳洞?)を見に行こう!
いよいよ今年最後のツーリング企画となってしまいました。今年は初回から雨続きでしたネ〜。最後ぐらいは晴れてくれぇぇぇ〜!!の願いが届きました! 前日までの予報は雨80%!しかーし、晴れました!(っても、実は朝だけでした...泣 ←お天気担当のスタッフ須田とお天気のプロ、ロドリゲス&ベッキーはどうした?! ←'06.06.11.霧降ツー参照)
今回は恒例となりました「修行道」じゃなかった「鍾乳洞」ツーリングです。いつものように峠道の「走り」を堪能し、鍾乳洞で「遊ぶ」!B.H.ZEROはいつも走りも遊びも本気度100%全開です。
少し残念だったのは午後からやや大きめの粒の霧が出てしまったことかな?...(世間では雨とも言うらしい、又、参加者の一部は「土砂降りの豪雨」と、日本語が苦手な人もいました....) でも、鍾乳洞だから天気は関係ない!(と、担当者須田は言い張ってます。正しいです。 か?)
今回も良い子の皆様のおかげで、(雨でも)トラブルや(雨でも)事故もなく(雨でも)楽しく行って来ましたぁ!!今回も(雨でも)満員御礼のご参加ありがとうございました!
このイベントの他の写真をこちらにも多数掲載してあります。ぜひご覧ください。
※掲載しているイベント写真は個人での閲覧に限らせていただきます。尚、無断転載は一切お断りいたします。
●ルート&スケジュール
7:30
B.H.ZERO PART- I (埼大前)店に集合。 晴れです!!(ホントはうす曇) 降水確率80%→20%へ!「ヨシッ!OK!長年の経験で大丈夫!プロのキャリアと責任で雨は降らない!」とスタッフ須田は自信満々に言い切り(←結果をお楽しみに)、 渋滞回避の新ルートで群馬の『関東一の鍾乳洞? 不二洞 』へ晴天?のもと出発だぁ〜。
国道463号〜国道254号→道の駅『小川町』
10:00
道の駅『小川町』→国道140〜県道37号→道の駅『龍勢会館』
やっぱりベテラン揃いだけあって時間どうり。今回は班が4つなので10分ずらしで出発と集合を繰り返します。 ここからお楽しみの峠道!ドライ路面(須田談:今日は晴れですからトウゼンです!)にみんなワクワクですか?今回のルートは予定どうり渋滞もなくすいすい走れます。みんなもこのルートを参考にしてネ! ちょっと曇ってきたけど...(須田談:この位のほうが涼しくてイイよネ!け、け、決して不安になんかなってないよ!) )
12:00
『龍勢会館』→県道71号〜国道462号→現着『まほ〜ばの森』
実は40数名がいっぺんに入れるレストランを確保できなかった...前日まで電話しまくったんですけど...で、「みんなぁ〜!今日はテキト〜に、どっかで、メシ食ってくれ〜!」となった。(須田談:決して職務放棄じゃナイよ!不可抗力による状況の変化への素早く適切な対応と言ってほしいなぁ〜。だいたい私の専門担当は「天気」ですからぁ〜ぁ。) 昼食が済んだらメインイベント鍾乳洞探検だぁ〜!
13:00
ここで大粒の霧が少し発生しました。私の永年の経験と職人技のカン、鍛え上げられた分析力が「晴れ」と言った...しかし、ちょっと霧が出てしまった...きっと膨大な元データにほんの微細なミスがあったのだろう...私のセエではない! まあ、鍾乳洞内は天気関係ないし〜ぃ!帰りの出発までには又晴れてるさっ!
そんなこんなで、相変わらず鍾乳洞内をZEROらしくオモシロおかしく、おやぢ達はゼエゼエ言いながら楽しみました。
昨年(
'05/10/02 レポート参照
)はいい天気すぎて「暑い!暑い!」とモンクを言ってたのに、雨(おぉっと、大粒の霧ね)でもまたモンク...ふふ、、、オレも企画者じゃなければソー言うさ。
14:00
鍾乳洞に忘れ人?! がいないか確認して帰路の出発です。ちょっと(だいぶ)寒くなってきたし、霧の粒は巨大になって直接地面にバシャバシャと落ちてるので、最短ルートに変更してとっとと帰りましょー!(本当はここからの道が一番面白かったんだけど、今回は(も?)残念でした。
『まほ〜ばの森』→国道462号→関越道「本庄児玉IC」
19:00
いや〜あ、いい天気だったけどちょっと霧がね〜ぇ、でも視界は普通の霧より良かったねえ〜、けど普通の霧よりシールド他全身がビッショビショなのが不思議だねえ〜。
予定ではZEROの近くで「反省会(おいしい物を食べながら雑談をする自由気ままな会)」を楽しみにしてたんですけど、不思議な霧のセイで高坂PAで解散する事になりました。
シメの参加者代表挨拶「今回も楽しいツーリング企画ありがとう!いつもどうりおもしろかったよ。でも、須田さん、こうゆう天気はどしゃぶりのおおあめって言うんだよ、普通の日本語では。」
では、みなさん、こんどは天気のいい日に友達連れてお店にも遊びにきてくださいネ!(店は雨天の方がすいててゆっくりお話ができるんだけどネ)。
1)ご参加車両その1
三浦氏のアプリリアRSV-Mille-R! ミレの「R」ですゼ!前後オーリンズサスにブレンボラジアルキャリパーにOZ鍛造ホイール!等、贅沢三昧の一台!ホントapriliaは生粋のスポーツ車!乗るのが、乗りこなすのがメチャ楽しくマジになる!男なら、ライダーなら、一度はコイツで真剣な走りに挑戦しよう!
2)ご参加車両その2
堀部氏のアプリリアTUONO1000R! 納車したばかりです!こちらもオーリンズサスを別途御注文頂きました!同時所有のGSX-R750もついでにやっちゃいましょう!!勢いで! マジで高額商品ほど落ち着いて考えちゃったらだれでも躊躇します。「イキオイ」で買っちゃうのが 男の夢やロマンやカッコよさ、だぜ!(カミさんには言えない。)
3)ご参加車両その3
こちらは「年間4台は買う男!(
'06/07/23大笹牧場ツー参照
)」斎藤さん!公言どうり、今回はトライアンフTIGER! DAYTONA955 i からのお乗換え!ツーリングの度にバイクが違うぜ!それも全車150万円以上!カッチョイー!(決して怪しい職業ではありません。純粋にバイクが大好きで少々あきっぽいだけ?)
お求め頂いた金額以上の楽しさを提供するB.H.ZERO!決して安売りはいたしません!が、代金以上の満足感を提供しています!
4)「今回もご参加ありがとうございま〜す!企画担当者PART-III店の須田で〜す!」
「エエ〜ッ、じゃあまた雨じゃん!」
「イヤ!昨日までの降水確率はヤバかったけど、今は陽が射す陽気!コレが私の本当の実力です!」
毎回ながらキチンと朝のミーティングをしてルートや注意点を打ち合わせます。楽しく愉快なツーリングは無事故が基本!その第一歩がこれです。
5)こちらはPART-IV店長山本(今だにセンターじゃないマフラーのZX10R)率いる班「ツーリングに来ても路面とラインしか見ない!峠道を楽しみにしてるゼ!」チーム。今日は鍾乳洞を意識してか、皮ツナギを着てる人が少ない...鍾乳洞こそ皮ツナギにヘルメットが安全なのに!?
6)こちらは大常連様 越生さん率いる「小排気量だけど、バイク暦ウン十年!?いぶし銀のテクを持ち、ゆっくりツーリングを楽める」チーム!...そう言えば年齢層が高いような...
7)愛犬ジョニーとご参加の酒井XJR400R君。必至にガソリンタンクにしがみ付いて来たとか。ちなみに風で飛んで行っちゃっても構わないそうです...カワイソウに...えっ?酒井君が飛んでっても問題なし、とジョニーが言ってたんだよ。ペットには正しい愛情で大切に接しましょう。ちなみに酒井君もジョニーも雨(ぢゃなかった、大粒の霧)にも負けず、無事に帰宅しました。
8)みなさん無事「まほ〜ばの森」に到着!お気づきですか?そう!どしゃ降りです!さすがはZEROのツーリング!皆さんの期待は絶対に裏切りません!?
今回は鍾乳洞がメインイベントなんだから天気は関係無い!!(だったら車で連れけョー!って言ってるのは誰だー!)
9)今回の須田の昼食。 天ぷらうどん。 ただし!価格は¥1200!!!!国道462号沿い、「まほ〜ばの森」入り口近くにある『福寿庵』さん。揚げたての天ぷらと自家打ち麺がさすがにとってもマイウ〜ぅまいっ!前回のツーリングで貧乏っぷりを発揮してしまった(
'06/07/23日原鍾乳洞ツー参照!
)ので今回はそのリベンジ!
年間\150万以上×4台のお客様にかわいがられていても現実はこの程度...泣。
10)さあ!鍾乳洞に出っ発ぅ〜!「まほ〜ばの森」には高さ150メートルもの吊橋があります。いつもならここで目立ちたがり屋のお客さんは吊橋の外?!で記念撮影....今日はさすがに危ないのでおとなしく普通に撮る事に。(吊橋の迫力が伝えられないのはカメラマン○○が極度の高所恐怖症のため。カメラに手振れ防止機能がついていて良かった...ホッ...)
まほーばの森の詳しくは
昨年のレポートページ参照。
11)鍾乳洞入り口までの長〜い上り坂。さすが鍾乳洞は奥深い山腹にあります。噂には聞いていたものの、ここまでとは!遊ぶのも大変です。
山本店長はすっかり弱りきっています。鍾乳洞に入る前にダウン寸前!見た目は若いけど、寄る年波には勝てないか!?他の方も傘を支える力さえ奪われてます!一度行った事のある人は御存知ですが、鍾乳洞内には更なる上り坂(崖?)が!こんな調子で無事出て来られるのか不安です...
12)鍾乳洞内での一コマ。さすがはトミー(平成生まれの16才)!元気が有り余ってます!
他の方は完全に鍾乳洞にやっつけられてしまってます。しかし、道のりはここからが本番!途中リタイアは認めません!(と言うか、できません)。
外は雨でビショビショ、中は汗でビショビショ。カッパを着込んでいる人はサウナスーツ状態!(汗臭さが漂ってきそうです...)
13)やっと出口に辿り着きました。皆さん達成感で満足そうです。って、ホントは自然の神秘や幻想的な景色に感動するもんぢゃないの?鍾乳洞って。さすがB.H.ZERO普通と視点が違うゼぇ。
特に中央の天野ZZR1200さんが楽しそうに弱ってますねぇ!
(余談:
実は天野さんが参加した今年のイベントは全部雨。不参加の時は快晴!ってどういう事?あ、あ、天野さん!本人も認めるゆるぎない事実!
)←アッ!この話は二人だけの秘密でしたっけね? じゃあ間違いなく消しこんでおきますネ!
合言葉は「レイニーあま○」
14)ちょっとだけ粒の大きい霧の中でもお約束の記念撮影ーーー!
こんなに恵まれた天気なのに、いい笑顔!やっぱり鍾乳洞は楽しかったのかな?じゃあ来年はもっとハードな鍾乳洞ツーリングを企画しちゃおっかな〜!(根本的に須田は何かがすこーしズレてる。上司は胃潰瘍で通院中です。部下は呑む量がなぜか増えてます。)
15)すっかり遅くなり、真っ暗になってしまいました。天気のおかげで短縮距離ルートを通ったんですけど、予想外の大渋滞!
でもやっぱりZEROのツーリングは楽しいネ!たとえ台風直撃でも、噴火中で火山灰を浴びながらでも(いずれも事実)、みんなで走ればそれだけでOK!せっかくこうして楽しい仲間がいるんだから、誘い合ってどんどん走ろう!(スタッフも誘ってネ!)
実は裏企画で「おんなのこだけツーリング」や「会社は関係ない。本気で走るバイク屋さんのマル秘サーキット走行会や峠はヒザで走ろう&バイクの馬力を使い切ろうツーリング」なんてのもあるんだよ〜ぉ
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