4メーカー250ccフルカウル徹底比較!

広告掲載日 2017-05-15 | カテゴリ: 新車キャンペーン

 

 

①まずはカタログスペックから気になる最高出力やシート高等を理論上で比較!

 

 

 

②次はガソリン満タンで各モデルがどれ位走れるのかを理論値で徹底比較!

 

 

 

③続いてはシート形状や車体の幅によっても変わる足つき性を

 カタログスペックを元にスタッフが実際に跨り徹底比較!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④そして車両の性格を決める大きな要素である跨った際のポジションを徹底比較! 

ポジション考察

・ホンダ CBR250RR

まずはクラスTOPの最高出力を誇るCBR250RRが上半身の前傾具合とバックステップ気味のステップ位置で4メーカー内ではダントツでレーシーなポジションである事が分かった。

 

・ヤマハ YZF-R25

続いては YZFR-25。上半身は起き気味ではあるがステップ位置がアップかつバックしているという点でCBR250RRに次いでレーシーなポジションとなっている。

 

・カワサキ NINJA250

上半身の起き具合だけであればクラスTOPでかなり楽な姿勢であることが分かった。しかしステップ位置は多少バック気味で何でもマルチにこなすニンジャらしいポジションとなっている。

 

・スズキ GSX250R

上半身の起き具合と更にはかなり前寄りのステップ位置で今回の4車種内ではダントツで楽なポジションである事が分かった。

 

まとめ

各メーカーのコンセプトがしっかりと現れた結果であると思います。最高出力が高い車両ほどポジションはレーシーになり、低い車両ほど楽でツーリング向きな味付けになっていました。

 

 

 

⑤ゼロスタッフがそれぞれの車両の特徴を総まとめ!

ホンダ CBR250RR

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ホンダCBR250RRはクラス最高出力、最軽量を誇り、エンジンを回して走った時の気持ち良さはダントツです!また、スポーティな前傾姿勢や腰高なライディングポジションでスポーツバイク感がたまりません!何よりこのカッコよさ・・・スポーツバイクが大好きな自分としてはたまらない1台、本気で欲しくなりました。

 

 

ヤマハ YZF-R25

  

ヤマハYZF-R25のウリは日常の足としての使い勝手を犠牲にしない程良いレーシーさにあります。CBR250RRに次ぐ最高出力にも関わらず足つきの良い低いシート高、上半身が起き気味でキツすぎないポジションはヤマハが打ち出している「毎日乗れる、スーパーバイク」という言葉がピッタリな1台です。通勤や通学にも使いたいけどフルカウルらしいスポーツテイストも欲しいという良い所取りな贅沢な1台です。

 

 

カワサキ NINJA250

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今回、4メーカーの車両を較してみてニンジャ250は改めて万能な1台であると確信しました。最高出力や車重など1番こそ他車に譲りますが、逆に言うと全てのカテゴリーにおいて穴が無い。正に4車種の中ではNo.1の万能選手と言えます。何よりカタログ数値だけでは表せないクラスTOPの足つき性の良さもあり、初バイクの方や久しぶりにバイクに復帰されるかたでも安心してお乗り頂けるバイクであると確信しました。

 

 

スズキ GSX250R

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今回比較した4車種の中では群を抜いた低燃費性や楽なポジションである事が分かったGSX250R。フルカウルでレーシーなスタイルが大好きだけど出来るだけ乗り易くて楽なバイクが良いという方にピッタリな1台です。特に今回驚いたのは車体の軽さです。カタログスペック上だと最重量モデルとなりますが、実際に跨って車両を起こしてみると低重心化された車体のお蔭でかなり軽く感じます。クラス最高の長い航続距離を誇る驚きの低燃費エンジンもと楽なポジションでのんびりロングツーリングもストレスなく楽しめる1台です。

 

 

 

 






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