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①まずはカタログスペックから気になる最高出力やシート高等を理論上で比較!

 

 

 

②次はガソリン満タンで各モデルがどれ位走れるのかを理論値で徹底比較!

 

 

 

③続いてはシート形状や車体の幅によっても変わる足つき性を

 カタログスペックを元にスタッフが実際に跨り徹底比較!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④そして車両の性格を決める大きな要素である跨った際のポジションを徹底比較! 

ポジション考察

・ホンダ CBR250RR

まずはクラスTOPの最高出力を誇るCBR250RRが上半身の前傾具合とバックステップ気味のステップ位置で4メーカー内ではダントツでレーシーなポジションである事が分かった。

 

・ヤマハ YZF-R25

続いては YZFR-25。上半身は起き気味ではあるがステップ位置がアップかつバックしているという点でCBR250RRに次いでレーシーなポジションとなっている。

 

・カワサキ NINJA250

上半身の起き具合だけであればクラスTOPでかなり楽な姿勢であることが分かった。しかしステップ位置は多少バック気味で何でもマルチにこなすニンジャらしいポジションとなっている。

 

・スズキ GSX250R

上半身の起き具合と更にはかなり前寄りのステップ位置で今回の4車種内ではダントツで楽なポジションである事が分かった。

 

まとめ

各メーカーのコンセプトがしっかりと現れた結果であると思います。最高出力が高い車両ほどポジションはレーシーになり、低い車両ほど楽でツーリング向きな味付けになっていました。

 

 

 

⑤ゼロスタッフがそれぞれの車両の特徴を総まとめ!

ホンダ CBR250RR

 

ホンダCBR250RRはクラス最高出力、最軽量を誇り、エンジンを回して走った時の気持ち良さはダントツです!また、スポーティな前傾姿勢や腰高なライディングポジションでスポーツバイク感がたまりません!何よりこのカッコよさ・・・スポーツバイクが大好きな自分としてはたまらない1台、本気で欲しくなりました。

 

 

ヤマハ YZF-R25

  

ヤマハYZF-R25のウリは日常の足としての使い勝手を犠牲にしない程良いレーシーさにあります。CBR250RRに次ぐ最高出力にも関わらず足つきの良い低いシート高、上半身が起き気味でキツすぎないポジションはヤマハが打ち出している「毎日乗れる、スーパーバイク」という言葉がピッタリな1台です。通勤や通学にも使いたいけどフルカウルらしいスポーツテイストも欲しいという良い所取りな贅沢な1台です。

 

 

カワサキ NINJA250

 

今回、4メーカーの車両を較してみてニンジャ250は改めて万能な1台であると確信しました。最高出力や車重など1番こそ他車に譲りますが、逆に言うと全てのカテゴリーにおいて穴が無い。正に4車種の中ではNo.1の万能選手と言えます。何よりカタログ数値だけでは表せないクラスTOPの足つき性の良さもあり、初バイクの方や久しぶりにバイクに復帰されるかたでも安心してお乗り頂けるバイクであると確信しました。

 

 

スズキ GSX250R

 

今回比較した4車種の中では群を抜いた低燃費性や楽なポジションである事が分かったGSX250R。フルカウルでレーシーなスタイルが大好きだけど出来るだけ乗り易くて楽なバイクが良いという方にピッタリな1台です。特に今回驚いたのは車体の軽さです。カタログスペック上だと最重量モデルとなりますが、実際に跨って車両を起こしてみると低重心化された車体のお蔭でかなり軽く感じます。クラス最高の長い航続距離を誇る驚きの低燃費エンジンもと楽なポジションでのんびりロングツーリングもストレスなく楽しめる1台です。

 

 

 

 


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SUZUKI V-Strom1000ABS 入荷!

スズキからアドベンチャーツアラーモデル、V-Stromが発売となりました。スズキ初のトラクションコントロールなど最先端装備が満載の注目モデルです。

 

 

◎カラーラインナップ

キャンディダーリングレッド グラススパークルブラック パールグレッシャーホワイト

 

 

◎メーカー希望小売価格(消費税8%込) ¥1,404,000

 

 

 

◎主要装備 

 

先進のトラクション・コントロール・システム

トラクション・コントロール・システム

 

左ハンドルスイッチ

スズキ二輪車初となるトラクションコントロールシステムを搭載。この装備により、エンジン出力を効率よくリヤタイヤに伝えることが可能になり、より快適なライディングを楽しむことができます。リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減するシステムです。このシステムは1秒間に約250回のきめ細かいエンジン制御をすることで、滑らかな発進・走行を可能にします。ライダーは、「1」、「2」、「オフ」の3種類のモードの中から、好みに応じてモードを選択することができます。モードセレクトのためのコントロールスイッチは左ハンドルバーにあり、いつでも速やかに操作でき、モードは液晶メーターディスプレイで確認できます。

 

 

ディスクブレーキとABS

ディスクブレーキとABS

様々な路面状況において、安定感のある制動力が得られる電子制御式ABSを標準装備。軽量・コンパクトな二輪専用設計のABSユニットを採用。制動時の急な路面変化やブレーキのかけ過ぎによる車輪のロックを一定範囲内で回避。ブレーキコントロールに関するライダーのストレスを低減し、安定したブレーキ性能を引き出します。

 

 

アジャスタブル前後サスペンションと高品質ホイール

アジャスタブル前後サスペンションと高品質ホイール

ゴールドアルマイト仕上げの直径43mm倒立フロントフォークとダイヤルアジャストのリアショックアブソーバーにより、様々な状況にも安定感あふれるスムーズで快適なライディングを提供。
パッセンジャー乗車時や大きな荷物の積載時にも余裕のある走りを実現。軽量10本スポークアルミキャストホイールはスポーティで個性的なルックスを演出、19インチサイズフロントホイールが 車体の安定性に寄与します。ブリヂストン製タイヤ(フロントBW501・リヤBW502)は高速走行に最適であると同時に市街地走行においても快適な走り心地を提供します。

 

 

軽量化に成功

車体各部の徹底的な軽量化により、装備重量※1228kgを実現。軽快な取りまわし、機敏な走りを提供すると同時に燃費の向上をサポートしています。

※1:装備重量は、燃料・潤滑油・冷却水・バッテリー液を含む総重量となります。

 

 

走行時の豊富な情報を提供

多機能メーターパネル

新型インストルメントパネルは多機能、コンパクトで視認性が高く、あらゆるライディングシーンで必要な情報を速やかに提供します。左側にタコメーター(アナログ)、右側に輝度調整機能付大型液晶ディスプレイを配置し、スピードメーター、ギヤポジションインジケーター、オドメーター、ツイントリップメーター、時計、トラクションコントロール表示、平均燃費計、瞬間燃費計、燃料計、水温計、温度計、電圧計、航続可能距離表示計を表示します。バックライトには、視認性の高いホワイトカラーを採用。LEDインジケーターにはフリーズインジケーター、ターンシグナルインジケーター、ハイビームインジケーター、ニュートラルインジケーター、FI警告灯、ABS警告灯、トラクションコントロールシステムインジケーター(TC)、及び水温&油圧警告灯を装備しています。

*フリーズインジケーターは、外気温が3℃以下で点灯。5℃を上回ると消灯。


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